1. 形態ごとの概要と”誰が・何を”できるか
| 形態 |
歯科医師の 常駐 |
実施者 | 法的にできること | 実態で起きがちなこと | 使用できる薬剤の範囲 | 得られる効果の性質 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
ホワイトニング 専門歯科 クリニック |
常駐 |
歯科医師 (当院は全て 歯科医師が実施) |
医療用過酸化水素・ 過酸化尿素の使用 照射機器の使用 診断・処置の全て |
計画的ホワイトニングが 可能 |
医療用高濃度過酸化水素・ 過酸化尿素 |
歯質内部まで化学的漂白 短期トーンアップ、 後戻り抑制プラン可能 |
|
一般の 歯科医院 |
常駐 |
歯科医師 (処置の一部を 歯科衛生士が 補助する場合あり) |
医療用漂白剤の使用 内部漂白も可 (ウォーキングブリーチ等) |
忙しいためカウンセリングが 短めになりやすい |
医療用高濃度過酸化水素・ 過酸化尿素 |
内部漂白可能 仕上がり・持続・刺激感は 術者の設計に左右される |
|
クリニック提携 サロン |
常駐なし (提携先に 歯科医師) |
サロンスタッフ +提携歯科医師 (関与度に店舗差あり) |
原則医療行為不可 漂白剤使用は 歯科医師管理下の場合 のみ合法 |
実質的にサロン主導で、 医療関与が名義貸しに 近いケースもある |
歯科医師が実質管理する場合のみ 医療用漂白剤可 多くは低濃度商品 |
仕組みが明確なら内部漂白可 ただし現場運用の品質差が 大きい |
|
歯科医師監修 サロン |
常駐なし |
サロンスタッフ (セルフ誘導) |
医療行為不可 薬剤塗布や照射機器の操作も不可 (誘導のみ可能) |
“歯科医師監修”の表記が 広告要素で、 実務はサロン側のみの ケースが多い |
医療用漂白剤不可 市販低濃度ホワイトニングジェル のみ |
内部漂白不可 表面ステイン除去・再付着抑制が 中心 |
|
セルフ ホワイトニング |
なし |
本人 (自己責任) |
医療行為不可 薬剤塗布や照射の操作も禁止 (全て本人判断) |
違法リスクを理解せず 誤った説明を行う サロンも存在 |
医療用漂白剤すべて不可 市販低濃度コスメジェル のみ |
表面クリーニング効果が中心 内部漂白は不可 |
| 形態 |
歯科医師の 常駐 |
実施者 | 法的にできること | 実態で起きがちなこと | 使用できる薬剤の範囲 | 得られる効果の性質 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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ホワイトニング 専門歯科 クリニック |
常駐 |
歯科医師 (当院は全て 歯科医師が実施) |
医療用過酸化水素・ 過酸化尿素の使用 照射機器の使用 診断・処置の全て |
計画的ホワイトニングが 可能 |
医療用高濃度過酸化水素・ 過酸化尿素 |
歯質内部まで化学的漂白 短期トーンアップ、 後戻り抑制プラン可能 |
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一般の 歯科医院 |
常駐 |
歯科医師 (処置の一部を 歯科衛生士が 補助する場合あり) |
医療用漂白剤の使用 内部漂白も可 (ウォーキングブリーチ等) |
忙しいためカウンセリングが 短めになりやすい |
医療用高濃度過酸化水素・ 過酸化尿素 |
内部漂白可能 仕上がり・持続・刺激感は 術者の設計に左右される |
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クリニック提携 サロン |
常駐なし (提携先に 歯科医師) |
サロンスタッフ +提携歯科医師 (関与度に店舗差あり) |
原則医療行為不可 漂白剤使用は 歯科医師管理下の場合 のみ合法 |
実質的にサロン主導で、 医療関与が名義貸しに 近いケースもある |
歯科医師が実質管理する場合のみ 医療用漂白剤可 多くは低濃度商品 |
仕組みが明確なら内部漂白可 ただし現場運用の品質差が 大きい |
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歯科医師監修 サロン |
常駐なし |
サロンスタッフ (セルフ誘導) |
医療行為不可 薬剤塗布や照射機器の操作も不可 (誘導のみ可能) |
“歯科医師監修”の表記が 広告要素で、 実務はサロン側のみの ケースが多い |
医療用漂白剤不可 市販低濃度ホワイトニングジェル のみ |
内部漂白不可 表面ステイン除去・再付着抑制が 中心 |
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セルフ ホワイトニング |
なし |
本人 (自己責任) |
医療行為不可 薬剤塗布や照射の操作も禁止 (全て本人判断) |
違法リスクを理解せず 誤った説明を行う サロンも存在 |
医療用漂白剤すべて不可 市販低濃度コスメジェル のみ |
表面クリーニング効果が中心 内部漂白は不可 |
2. 歯科衛生士が行う処置について
ホワイトニングは歯科医療行為に該当するため、歯科医師の診査・診断および指示のもとで行われます。
Whiteé dental clinic では、ホワイトニングに関する診査・適応判定・薬剤の選択・処置条件の設定を歯科医師が行い、
必要に応じて歯科衛生士が補助を行う体制をとっています。
3. 安全性に配慮した診査と管理
ホワイトニングを行う際には、歯や歯肉の状態、修復物の有無、着色の原因、知覚過敏の既往などを確認することが重要です。
当院では、ホワイトニング前に歯科医師が口腔内の状態を確認し、適応の可否や処置方法について説明を行っています。
Whiteéのホワイトニングの体制
Whiteéでは、以下の流れでホワイトニングを行っています。
- 初診時に歯科医師が口腔内を確認
- 歯の状態やご希望をもとに処置方法を検討
- 薬剤や処置条件を設定
- ホワイトニングの実施
- 処置後の説明とケアのご案内
これらの工程を歯科医師が担当しています。
さまざまな歯の状態への配慮
歯の色調や質、修復物の有無、知覚過敏の有無などは個人差があります。
そのため、ホワイトニングの方法や進め方は患者さまごとに異なります。
Whiteéでは、診査結果をふまえて、
必要に応じて方法の調整やご説明を行っています。
ご相談について
ホワイトニングがご自身に適しているかどうか不安な方や、
他院での治療歴がある方もご相談いただけます。
診療体制について
Whiteé dental clinic は完全予約制で、落ち着いた環境の中で診療を行っています。
患者さま一人ひとりと向き合いながら、丁寧な説明と施術を心がけています。
