サロンやセルフホワイトニングで起きやすいトラブルと理由
「手軽で安い」という理由から、サロンやセルフホワイトニングを選ぶ方が増えています。しかし、医療機関で必須となる歯科診断が行われない場合、思わぬ症状が出ることがあります。
1. 歯の痛みや知覚過敏
サロンやセルフでは、歯質の厚みや象牙質露出などの診査が行われない場合があります。
そのため、歯の痛みや知覚過敏が出やすくなることがあります。
原因:
- 歯の状態に応じた調整がされない
- 薄いエナメル質に強い薬剤や照射が使われる
- 保護剤や前処置が行われない
2. 白斑(ホワイトスポット)の強調
ホワイトスポットは、漂白によって白い部分が目立つことがあります。
原因:
- ホワイトスポットの種類やリスクが判断されない
- レジン浸潤法などの処置が行えない
3. 虫歯・歯周病の見落とし
診断がないと、施術前に確認すべき問題が見過ごされる可能性があります。
原因:
- 虫歯や歯周病などの病変を確認できない
- 症状や進行に気づけない
4. 色ムラや白さの限界
内部まで作用する薬剤が使われない場合、白さの均一性や持続性に差が出ることがあります。
原因:
- 表面処置中心の薬剤(ポリリン酸など)が多い
- 内部漂白作用がないため、象牙質レベルまで均一に白くならない
当院で安全に行える理由
- 歯科医師が診査・薬剤選択・施術まで全工程を担当
- 4種類の医療用薬剤を用意し、診査結果をふまえ使い分け
- エアポリッシングで歯面を整えてから施術
- 必要に応じてレジン浸潤法によるホワイトスポット治療
当院では、オフィスホワイトニングは1日5名様限定で、十分な診察・施術時間を確保しております。
