論文紹介:矯正中にできた白い斑点(ホワイトスポット)はどちらがきれいになる?レジン浸潤とフッ素の効果を比較した研究

Whiteé dental clinicはホワイトスポット治療(Icon アイコン)を得意としています。

矯正治療後に、歯の表面が白く濁ったように見える「ホワイトスポット」が気になる方は少なくありません。見た目に影響するため、「どうすればきれいに治せるのか?」というご相談も多いです。

 

今回ご紹介する研究では、ホワイトスポットに対して「レジン浸潤法(Icon®)」と「フッ素塗布」を比較し、見た目の改善効果を調べています。

 

結論として、レジン浸潤法はフッ素塗布よりも、白い部分を目立ちにくくする効果が高いことが示されました。

その理由は、レジン浸潤法が歯の表面の細かいすき間に樹脂をしみ込ませ、光の反射を整えることで、白く見える部分を自然な色に近づけるためです。一方でフッ素は歯を強くする働きはありますが、見た目の改善には限界があります。

 

実際の研究でも、レジン浸潤の方が見た目の改善が大きいという結果が出ており、その効果は治療後も一定期間維持されることが確認されています。

 

また重要なポイントとして、ホワイトスポットは「早めに適切な治療を行うほど、見た目の仕上がりが良くなる」とされています。そのため、気になる場合は放置せず、早めに専門の

歯科医院で相談することが大切です。

 

当院では、ホワイトスポット治療としてIcon®(レジン浸潤療法)を採用しております。

多くの症例を経験しており、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案しています。ご不明な点などがありましたら、お気軽にご相談ください。